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高回転寄りのセッティングとのことで、
流行りの「小排気量+低圧ターボで、低回転域のトルクの細さをカバー」という
方向ではないようです・・・と、モノの本に書いてありました。
やっぱり、美味しい回転域を積極的にキープする走り方が要求されるようです。
で、同じ本に(ネコの別冊・・・アルファ&ロメオの方は月末発売らしいですが)、
次期159ことジュリアのイメージ画が載っていましたが・・・。
なかなかカッコイイです。まぁ、普通に。
ボディサイズと価格が適正なら、売れるのではないでしょうか。159よりは。
149のプラットフォームも新規開発で、それのストレッチ版が使用される見通しとのこと。
さて、「それでもオレは159なんじゃ」の私ですが、それにはちゃんと理由があるのですよ。
1.バカみたいに車幅が広くなった(156比)大きな理由が、
「ブレラ顔を取り入れるにあたって、バランスを取るために幅を広くした」という
お馬鹿な理由がステキ過ぎる。
「ワイドトレッドの恩恵」なんて理由は、きっと後付けに違いない(笑)。
2.やっぱりタイミングベルトを使わないエンジンがいい。
今や、世界的な流れとしてチェーン駆動に向きつつあるしね。
オーナーには言いにくいけど(笑)、ミートもやっぱりベルト駆動。
ベースのグランデプントがそうなんだから、仕方ない。
高温のターボ+イタ車の盲腸ことタイミングベルトがどのようなドラマを見せてくれるか。
149もミートと同系のエンジンだというハナシもあるし、
今後しばらくフィアットグループ内製でチェーン駆動のエンジンは作れないだろうという
悲観的な見通しも含めて、ね。
3.一番の理由は「プレミアムプラットフォーム」!重いだ何だと不評もありますが
非常に贅沢な作りのシャシーだと思います。
これまた今後のモデルには使われることはないでしょうから。
そう考えると、やっぱり159。・・・最近中古車の値落ちが激しいようです。
数ヵ月で、ざっと2〜30万落ち。とうとう200万円を切る個体も。
初期モデルの左ハンドル、6MTがまず値を落としているようです。
さて、次は右ハンドルの6MTか?
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