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秀吉が慕った信長が、明智光秀に殺されたと言うのが歴史的通説だが、今頃になって信長殺しの真犯人が誰かと騒いでいる。小学校の時に図書館で借りた本では「確かに信長は光秀を叱りました。でもそれは光秀がかわいいからのことなのです」とガキ相手と思って勝手な事が書いてあった。
ガキの頃、信長殺しの真犯人は家康じゃないかと思っていた。権力者が自分の都合のいい歴史をを塗り替えるのは当然のことで、それは母親の財布から100円クスネルのと同じ事だと思っていたのだ。
しかしその後の秀吉の行動がおかしい。3日で光秀のところに行ったというのもおかしいし、3日不眠不休で光秀と戦ったというのもおかしいし、何より本能寺の変から大した調査もせず1年で本能寺を始末してしまった秀吉の行動はおかしい。これは秀吉が歴史を塗り変えたか秀吉が母大政所の財布から10銭クスネタに違いない。ところでこの時代に10銭という金の単位があっただろうか?
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