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D51 499の製作

 投稿者:  投稿日:2010年 2月10日(水)10時32分40秒
  やえもんデザインのD51コンバージョンキット後藤タイプで、D51 499を作りました。
ワールド工芸と組み立て方が異なる部分では戸惑うこともありましたが、むしろこちらの
方ががっしりとできる所もあり、パーツ屋の製品だけにディテールフルで、思った以上に
作り応えがありました。キットには鷹取式集煙装置が入っていますが、鳥取機関区時代を
再現するため、後藤式集煙装置とほぼ同型の銀河製敦賀式集煙装置を使いました。キット
ではテンダーはノータッチですが、何しろマイクロエースの動力に車体をカポッとハメる
だけでよりリアルなD51ができるのは魅力です。とは言え、やはり車高を下げなければいま
ひとつなので、一所懸命ダイキャストを削りました。動力ユニットはダイキャストが寸胴
になっている新動力ではなく、ウエイトを外せばボイラー下が抜ける旧動力をあえて用い
ました。今回、最も苦心したのはテンダー・モーター化です。種車のままではキャブから
モーターが飛び出して不細工ですし、Bトレ用モーターを押し込めるにはダイキャストの
肉厚を薄くする加工やモーターの固定が難しく、かと言って煙室内に収まる超小型のワー
ルド工芸製古典機用では流石にパワー不足です。そこで、キャブの後妻を生かしたくも
あり、テンダーモーター&エンジンドライブ方式へ改造することにしました。モーターは
鉄コレ用のフライホイール付きを選びましたが、その理由は、別のモーターのシャフトに
シリコンチューブをつないだ時、エンジン側のギヤシャフトと高さが少しでも違うと上手
く回転せず、起伏や曲線に対応できなさそうだったからで、その点、鉄コレ用モーターは
プラ製の中間シャフトを介するタイプなので、柔軟性があってシリコンチューブも中間
シャフトの分だけ短くできるというメリットがあります。中間シャフトはKATOのAssy
パーツを加工して使いました。テンダー内にモーターを載せるため、テンダーのウエイト
は載せられず、テンダー上板(石炭)も加工が必要となります。炭庫と水タンク部を分割
し、炭庫をモーターカバー兼増炭囲いとして、水タンクには前述のボイラー・ウエイトを
削って収めることで、前後の重量バランスを取りました。テンダー前側台車のネジ受けの
支柱がちょうどフライホイールの場所にくるので、やむなく切除して台車のネジをナット
で絞めましたが、この影響で台車の首振りを軽くするとテンダーが浮いて集電が悪くなる
という問題が発生し、その調整に難儀しました。しかし、走りはスムースになり音も種車
より静かになりましたので、この選択は正解だったと思っています。今度は、やえもん
デザインに”なめくじ”もぜひ発売して欲しいです。
 

D51 499の製作

 投稿者:  投稿日:2010年 2月10日(水)10時27分44秒
  やえもんデザインのD51コンバージョンキット後藤タイプで、D51 499を作りました。
ワールド工芸と組み立て方が異なる部分では戸惑うこともありましたが、むしろこちらの
方ががっしりとできる所もあり、パーツ屋の製品だけにディテールフルで、思った以上に
作り応えがありました。キットには鷹取式集煙装置が入っていますが、鳥取機関区時代を
再現するため、後藤式集煙装置とほぼ同型の銀河製敦賀式集煙装置を使いました。キット
ではテンダーはノータッチですが、何しろマイクロエースの動力に車体をカポッとハメる
だけでよりリアルなD51ができるのは魅力です。とは言え、やはり車高を下げなければいま
ひとつなので、一所懸命ダイキャストを削りました。動力ユニットはダイキャストが寸胴
になっている新動力ではなく、ウエイトを外せばボイラー下が抜ける旧動力を用いました。
今回、最も苦心したのはテンダー・モーター化です。種車のままではキャブからモーター
が飛び出して不細工ですし、Bトレ用モーターを押し込めるにはダイキャストの肉厚を薄く
する加工やモーターの固定が難しく、かと言って煙室内に収まる超小型のワールド工芸製
古典機用では流石にパワー不足です。そこで、キャブの後妻を生かしたくもあり、テンダー
モーター&エンジンドライブ方式へ改造することにしました。モーターは鉄コレ用のフライ
ホイール付きを選びましたが、その理由は、別のモーターのシャフトにシリコンチューブ
をつないだ時、エンジン側のギヤシャフトと高さが少しでも違うと上手く回転せず、起伏
や曲線に対応できなさそうだったからで、その点、鉄コレ用モーターはプラ製の中間シャ
フトを介するタイプなので、柔軟性があってシリコンチューブも中間シャフトの分だけ
短くできるというメリットがあります。中間シャフトはKATOのAssyパーツを加工して使い
ました。テンダー内にモーターを載せるため、テンダーのウエイトは載せられず、テンダー
上板(石炭)も加工が必要となります。炭庫と水タンク部を分割して、炭庫をモーター・
カバー兼増炭囲いとし、水タンク部に前述のボイラー・ウエイトを削って収めることで、
前後の重量バランスを取りました。テンダー前側台車のネジを受ける支柱がちょうどフライ
ホイールの場所にくるので、やむなく切除して台車のネジをナットで絞めましたが、この
影響で台車の首振りを軽くするとテンダーが浮いて集電が悪くなるという問題が発生し、
その調整に難儀しました。しかし、走りはスムースになり音も種車より静かになりました
ので、この選択は正解だったと思います。今度は、やえもんデザインに”なめくじ”もぜひ
発売して欲しいです。
 

HOT3500発売

 投稿者:  投稿日:2010年 2月 3日(水)11時21分2秒
編集済
  何と遂にあまぎモデリングイデアから智頭急行HOT3500形の車体キットが発売されました。
同時にワールド工芸・あまぎ・kitcheNの製品が割引で買えるサイトを見つけたので、その
ネット通販にて、塗装が異なる多目的用途車も製作するためHOT3500形2両分を購入しま
した。屋上機器はオプションでGMのAU26J-Aクーラーセットが指定されており、床板はFU34
台車枠附属(実車はFU44)の18m級・鉄コレ用動力ユニットを使うようになっています。
床下機器だけは課題として残ります。一般車のカラーリングはキットにデカールが付いて
おり、多目的用途車については発売未定とのことです。HOT7000系の脇役に相応しいスタイ
リッシュなHOT3500形が配備できるのは、実に朗報です。

また、鉄コレ第11弾の京王5000系譲渡車シリーズから一畑2100系も発売されました。これ
がわざわざ2ドア改造車をプロトタイプとし、これまでは原型3ドアのGMキットを切継しな
ければならなかったことを思えば、かゆいところに手が届く製品として歓迎されます。鉄
コレ、恐るべし!
 

ファインスケールC58配備

 投稿者:  投稿日:2010年 1月27日(水)10時22分43秒
編集済
  これまで何度もニアミスをしながら何故か買いそびれてしまっていたワールド工芸のC58
舟底テンダー機キットを遂に購入することができました。C58はいざとなると優先順位が
低くなっていたのでしょう。しかし、今回は蒸機のファインスケール化計画により、穴と
なっていたC58にもスポットを当てることになったのです。そして、C58 33の完成品をも
入手したので、この2両の組み合わせ(テンダーの振り替え)によって、C58の配備が可能
になりました。キットの機関車本体と完成品の平底テンダーで290号機を製作します。
また、完成品の機関車本体とキットの舟底テンダーで385号機に仕立てます。C58 290は、
新見区の快速『だいせん』牽引機で派手な化粧塗装が特徴です。一方のC58 385は、廃車
後に北海道で後藤工場製切取式除煙板を33号機に譲ったカマです。その米子時代を再現
しようという訳ですが、製品が北海道仕様のためエラーが発生してしまいます。デフの
JNRマークは後に付けられたもので、米子区では標準GTの動輪マーク付きでした。これは
余っていたレボリューションのD51 499用デフをサイズ合わせしてカットし、上から貼り
付けました。ツララ切りや副灯は良いとして、特殊なタブレットキャッチャーは区名札と
製造所銘板を貼り付けて隠します。厄介なのはフロントデッキの四角い手すりが端梁と
一体になっており、流石に高価な完成品の一部を切断するのは躊躇しています。ナンバー
プレートは、290号機がレボリューションの特注ナンバー、385号機はキットに附属のもの
を使用します。これで、ファインスケール製品がある山陰の蒸機はひと通りタイプ別に
手配できたので、あとはひたすらキット製作に励むことになります。参考にした「門鉄
デフ物語」(鉄道ファン連載・単行本)に寄れば、C57 11の米子区への転属がC58 33や
D51 499、その他の後藤工場製デフ採用機に少なからず影響を与えたとの見解が示されて
おり、この一連の特定機を1/150で揃えることへの満足感を増幅させてくれます。
 

車体振替の改訂

 投稿者:  投稿日:2010年 1月20日(水)10時54分45秒
編集済
  ワールド工芸製品の蒸機コレクションが止まりません。C57四次形の完成品(旧製品)を
見つけたので、これを入手し190号機とすることにしました。やはり、ズバリには勝てま
せん。マイクロエースのC61から舟底テンダーを流用したり苦心して190号機に改造した
TOMIXのC57 135は、二次形152号機(急行『いずも』牽引機)へ再改造することにしま
した。解放キャブと板台枠台車のテンダーをマイクロエースのC57 180から移植し(前面
後退角がついた埋め込み式ライトのTOMIX製テンダーは使えない)、裾が削られたドーム
の後には重油タンクを背負わせます。更にレボリューションがTOMIXサイズの標準デフを
出してくれたこと、手持ちのワールド工芸製品に152のナンバーがあることも好材料です。
あとは四次形改造で外した配管類などを元に戻せば、難なく二次形が出来ます。すると
残るは三次形で、ナンバーがあるのは豊岡の189ですが、182号機がかつて米子に居たこと
が分かったため、これもどうしても再現したくなりました。このカマは、点検窓穴空き
デフに旋回窓という山陰では珍しいタイプで、第2先輪もスポーク車輪に交換されている
という特徴があります。そこで、三次形のキットを探し当てました。実は、C55の流改も
完成品をゲットしたので、C57 11・87(一次形)、C55 62(三次形)を合わせると、C55
とC57はひと通り揃います。残るはC58さえ何とかすれば、一応は怒涛の収集も落ち着く
はずです。
 

N蒸機ファインスケール化にハマる

 投稿者:  投稿日:2010年 1月13日(水)10時52分24秒
編集済
  N蒸機のファインスケール化を推し進めるべく、長さはほぼ1/150でやや腰高な印象がある
マイクロエース製C54の車高を下げてみました。車体を分解して動力ユニットのダイキャスト・ブロックを上から約2mm削り、ランボードを切断して嵩上げされているボイラー下部
を約1mmカットします。これで車高はワールド工芸製C55とほぼ同じになり、エアタンクの
下端位置が動輪フランジの所からスポークに少し被る所まで下がりました。それに伴い、
シリンダーブロック及びフロントデッキの煙室受け部も削って合わせました。また、給水
温め器を前へ出し、煙室扉のボイラーとの接合部を苦労して薄くし、奥へ引っ込めようと
しましたが、目立った効果はありませんでした。キャブは加工の必要をあまり感じない
ので、そのまま取り付けました。元々、他の製品に比べると極端に重心が高い訳でもない
ため、未加工品からの劇的な変化は望めず、バラしてみて再認識したのは配管類の別付け
パーツがかなり良く再現されていることです。ディテールアップはキャブひさし、発電機
排気管、標識灯を追加し、逆に清缶剤箱は撤去しました。ナンバープレートをキングス
ホビー製品の余剰パーツに交換してC54 6[浜]へ再生しましたが、ワールド工芸のC55や
C57と一緒に並べても違和感がないかどうかは微妙なところです。

パシフィック機に限らず、他の形式もファインスケール化するにはD50・C11・8620など
製品がないものやC58など入手困難なものについては、やはりマイクロエース製品を同様
に加工するしかありません。D51に関しては、リアルラインの758[米]を入手したのと、
やえもんの後藤タイプ・コンバージョンキット再生産分を予約済みで499[鳥]を作る
予定です。D51に限っては、標準機よりもむしろ重装備機の方が凄みが効いていて好き
なのです。その1月末発売を待つ間、次はマイクロエースのC58 33を種車にして、お召し
機ばりに装飾された快速『だいせん』牽引機C58 290[新]を製作しようと思います。
そして、これらのファインスケール機には図面通りの寸法で発注したレボリューション
の特注ナンバーを使用します。
 

キハニ1とハニ11

 投稿者:  投稿日:2010年 1月 6日(水)10時48分3秒
編集済
  まさか一畑電鉄立久恵線の小型気動車が製品化されるとは驚きです。レイルロードのHO用
車体は、屋根こそ同社製のプラ屋根板を加工して使えるものの、床板や足回りなどは別途
調達が必要で、メーカーがこれはキットではなく車体素材と言い張っています。足回りと
ディテール・パーツはフクシマ製で揃えられそうなのですが、床板は自作するしかありま
せん。その車体素材が送られてきた時、台紙として付いていた厚紙が頑丈なので、それを
加工し、アングルはプラ製のL字型棒を用いようと思います。

また、同じくHOではU-TRAINSが南海21000系を発売し、その大井川仕様2連トータルキット
を予約しました。もちろん、これを一畑3000系に仕立てるのですが、こちらは逆に何も
買い足さなくて良い正真正銘トータルキットのようです。但し、大井川がクロスシート車
なのに対し、一畑はロングシート車のため、シートパーツだけは別途用意します。1月末
の発売予定ですが、何しろ今はNの蒸機製作で手一杯なので、後回しになるでしょう。
 

C55 62落成

 投稿者:  投稿日:2009年12月30日(水)10時12分33秒
編集済
  ワールド工芸のC55三次型キットは、何とか年をまたがずに完成しました。やはりC57 11
の経験が生きてロッド調整が随分と楽になり、今回はエキセントリックロッドの長さも
やけに足りないということはありませんでしたが、動輪が車軸から抜けるといった欠陥は
ありました。テンダーのカプラーポケットがC57よりも台車と接近しており、KATOカプラー
ではギヤと干渉する場合があり、運転時はアーノルドカプラー装着に限定されるかも知れ
ません。ディテールアップでは、省略されているフロントステップ、つかみ棒、標識灯、
分配弁、チリこし、調圧弁、作用管、バックプレートを追加しました。また、清缶剤箱や
オイル箱はホワイトメタル製に交換し、やえもんのスノープローを取り付けて精悍な構え
にすると共にウエイト代わりになりました。塗装を艶消しにしたこともあり、シブく作る
狙いは達成できたと思います。こうなると、いくらでも作りたい気にもなりますが、ワー
ルド工芸がC54を出してくれないかなあ・・・。

一方、プラ製品でもマイクロエースのC51を使った異端機3部作(パイプ煙突3姉妹?)と
して、ボックス動輪機とC57のキャブ&テンダー使用機に加え、20立方メートル・テンダー
機(標準デフの260号機[米])も作ることにしました。これはC53 30前期型のテンダー
を振り替えるのですが、流石にC53本体は他に流用できないこと、今度の種車はC51お召し
機にしたため、その車体をあえて塗り直す必要があります。ただ、お召し仕様にはヘッド
ライト横にナンバーが映し出される装置を表現してあるのはアクセントになるので、それ
を残すつもりです。更に、TOMIX製のテンダーとの相性が良くないC57のキャブ&テンダー
使用機にマイクロエース製のテンダーを充当し、かつC57二次型を製作するべく、マイクロ
エースのC57 180三次型も調達しました。この製品はキャブ屋根が延長されていないので、
TOMIX製C57の四次型化で外したランボード上の放熱管を取り付け、スポーク先輪にすれば
二次型に仕立てられるのです。但し、車高を下げる作業とTOMIX製テンダーの改造が待って
います。という訳で、来年もしばらくは蒸機のマイブームが続くでしょう。
 

重油タンクの撤去時期

 投稿者:  投稿日:2009年12月22日(火)12時25分20秒
編集済
  お送りいただいた資料をもってしても重油タンクの搭載・撤去時期は判然とせず、撤去
の理由も定かではありませんが、これを基に考察を加えます。

【36の重油併燃装置撤去について】昭和36年3月、同年12月撮影の写真ではどちらもまだ
重油タンクを背負っています。<C57近代蒸気機関車の華:誠文堂新光社>
【85の重油併燃装置撤去について】昭和31年4月撮影の写真(急行『いずも』牽引)では
重油タンクなし<レイルNo.67:プレスアイゼンバーン>、前掲の動力車配置表後の動向
は資料不足です。
また、「採光改良」とは、例のジョーロみたいなキャブの明かり取り窓を指していると
思われ、93号機が和田山支区時代に超長いヒサシと一体の同様な形のものを付けている
<昭和46年2月撮影=昭和40年代の蒸気機関車写真集 機関区と機関車13:タクト・ワン>
ので、これは北近畿で取り付けられたと考えられます。
【190について】基資料には集煙装置撤去とあり、重油併燃装置撤去の記録はありません。
梅小路区の昭和44年4月撮影では集煙装置付き<国鉄時代Vol.14:ネコ・パブリッシング>
で、同年7月撮影では集煙装置なし<C57近代蒸気機関車の華:誠文堂新光社>になって
いますので(いずれも重油タンクはあり)、集煙装置の撤去はこの時期にほぼ特定できる
でしょう。

格好は兎も角、ワールド工芸製のC57に重油タンクを載せるとウエイト代わりになって
牽引力アップが期待できるやも知れませんから、仮設置(実車同様?後に撤去)して
試すのも一興かと。それにしても、このテの話は実に面白いです!
 

素晴らしい

 投稿者:  投稿日:2009年12月21日(月)14時54分15秒
編集済
  それはレアな資料ですね。ぜひ、お送りください。

集煙装置の付けたり外したりは、SLやまぐち号のC57 1でもやっていますが、重油併燃装置
については、そう言えばTOMIXのC57 135も重油タンク撤去後をプロトタイプとしており、
ドーム後端が重油タンク搭載時の名残で少し窪んでいる形を再現していますから、そう
したことが結構あったのですね。私の190号機は、その前の米子時代で重油タンクなしの
写真を確認していますので(和歌山へ転属後に重になり、梅小路でもそのままのはずですが)、本来は製品のドーム窪みを原型のなだらかな曲面にすべきところ、全体を塗り直さ
ないといけなくなるので、そのままにしてあります。

そうですね、いっそのことナンバー特注が良いかも知れません。私も必要なナンバーが
あると言えばあります。
 

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