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準急『やくも』の編成を作る

 投稿者:  投稿日:2009年 9月11日(金)10時37分9秒
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  まったくですう〜。難解だけど、それだけに面白いですよね。そう言えば、最近でも京都車
の113系4連(JR西日本カラー・N40更新車)を借り入れて、米子−出雲市間の通勤ライナー
に使用していましたが、現在は出雲区へ転属となっています。同じ借り入れでも一時的な
ものと、正式に転属するまでの移行期間のものの両方があるようですね。

キハ26の謎が解けたので、準急『やくも』の編成に取り掛かりました。
803D・804D 米子−博多 準急『やくも』(昭和34年9月22日:新設)
博多方
4号車:キハ26 135 米ヨナ=WIN製車体+TOMIX製キハ26動力
3号車:キロ25 14 門タケ=WIN製品+SHINKYOカプラー
2号車:キハ26 199 米ヨナ=WIN製車体+永大製キハ28床板+マグネマティックカプラー
1号車:キハ25 249 広アサ=TOMIX製品・塗替え
米子方
キハ26・キロ25は新製配置車で、キロ25 14は後に米子区で2等車としての使命を終えると
キハ26 400番台に格下げされて福知山へ移っています。
当時の実車同様、車両(TOMIX製品)が不足ぎみで、準急色への塗替えも手間が掛るし、
眠っていたWIN製品を生かす道を選びました。どうせ寄せ集めの編成だったのですから、
丁度よいと思っています。WIN製の車体は、ロットによって塗装の色が程よく帯も綺麗な
ものがあるかと思えば、クリーム色がかなり明るめで屋根も濃く帯の滲んでいるものが
あり、まあそれもご愛嬌かと。お遣いのついでにゲットしたキハ26・2両セットから動力
を拝借し、若干の加工でWIN製の車体と組み合わせます。中間車はライト非点灯で構わない
訳ですが、WIN製品をそのまま使うと室内表現がなく寂しいので、キロ25にはキングスの
転換クロスシートを取り付けました。もう1両のキハ26には、手元に残っていたジャンク
の永大製キハ28から、キハ26と共用していることをいいことに床板をコンバートしてみた
ところ、側面ガラス・パーツと床板の取り付けツメの位置が全く同じで、ピッタリはまる
のには気を良くしました。素材的な差異を楽しむ編成と言ったら、きやすめでしょうか。
因みに、動力を取られるキハ26・2両セットの方は、T車と学研製キハ55にさっきとは逆に
WIN製のキハ26床板を使ってキハ26に化けさせ、キハ58系2連との4両編成で急行『石見』
にする予定です。TOMIX製のキハ26バス窓とキハ26 400番台用のキロ25を1両ずつ温存して
おり、WIN製品の急行色も有効利用すれば、もう少し何かできそうです。
 
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