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今日は鉄道の日ということで、一昨夜にBS-2の熱中時間・鉄分補給スペシャル3も放送
されました。私はというと、押入れを整理して空け、そこにHOのエンドレスレイアウト
を設置しました。駅舎や町づくりはこれからですが、路線はとりあえず開通しました。
押入れの全幅1,800弱×1,100強(押入れの奥行き900+扉を開放して前へのせり出し260)
mmのサイズにKATOのユニトラックを使用し、R550小判型周回とR490短絡線を組み合わせ、
渡り線と曲線の留置線4線を設けました。そのうちの1本は円周内を勾配で回り、高台に
あるターンテーブルへ接続しています。今回は、モリヤスタジオのヘッドマーク発売を
機にSL牽引の客車列車『ちどり』・『いずも』・『はくと』・大阪夜行を思う存分走ら
せることに主眼を置き、先ずお座敷レイアウトで試運転と線路配置の検討を重ねました。
当初はターンテーブルを入れる予定にしていませんでしたが、ATLASの手動式を見つけ、
3,570円と安価な上、ハンドルで15度ずつ回転する仕掛けが面白く、地面に穴を掘らずに
済む形なのも有難いので、やはり機関車の停泊場所が必要と考えて、結局また組み込む
ことにしました。直線部分を長く取れないのが残念で、ホームの配置場所は悩みました
が、山陰本線・宍道駅をモチーフにして手前に本線用、内側に本線支線兼用(実際は島
式)の対向式2本を設け、勾配線は木次線への分岐に見立てることにしました。駅舎は
エムズコレクションの山田駅舎を使用します。それにしても、ヘッドマークの製品化が
今回のレイアウト製作の動機になったのは、自分でも驚きです。
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