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期待の新製品で探る改造の可能性(HO)

 投稿者:  投稿日:2008年11月30日(日)11時58分30秒
編集済
  TOMIXの14系15形客車に「富士・はやぶさ」4両セットが加わります(3月発売予定)。
そのセット内容がスハネフ15+オロネ15 3000+オハネ15 2000(ソロ)+スハネフ14、
単品でオハネ15(白帯)も発売されるので、これらを使って14系『出雲』と14系15形
『だいせん』の運転用短縮編成を一気に組もうと考えています。Nゲージでは「あかつき」
によってオロネ14 300やオハネ14 300も製品化され、私はモア製の車体を用いて14系
『出雲』の編成を再現していますが、それをHOでもやろうという訳です。それには
14系14形の方が適していますが、リーズナブルに『だいせん』の編成もできるように
するには、そのセットがオイシイのです。DD51 B寒地仕様(天賞堂製サウンド付き)が
惰眠を貪っていることもあります。ただ、A寝台車とソロは車体の大掛かりな改造が必要
なので、製品の車体は温存し、マイクロエース製24系25形プラモデルの車体を素材として
使う予定です。『だいせん』はKATOの12系客車と組み合わせれば、編成が組めます。
『だいせん』と言えば、『タンゴエクスプローラー』を皮切りにDDFが来春発売を告知
している塗装済みボディのキハ65形『エーデル鳥取』で『だいせん』のエーデル北近畿
編成も作りたいと思っています。但し、キハ65の場合、Nゲージのキットでも問題だった
のは足回りで、キハ65の動力車がないため、他の車輌を使わざるを得ないことです。
HOの『タンゴエクスプローラー』ではマイクロエースのキハ183系を指定していますが、
『エーデル鳥取』ではどうするのかが気になります。
 

重連運転の実現

 投稿者:  投稿日:2008年11月24日(月)16時01分18秒
編集済
  KATOのC56を増備し(中古)、重連での快速『ちどり』牽引が実現しました。編成はC56
110+C56 109+オハ61P+オロハ30+オハフ33P(Pはプラ製客車)です。重連だとそれ
なりに電気も食うので平坦区間では却ってスピードが上がりませんが、流石に勾配区間
での効果はてきめんで、よく粘って登っていく様が実にリアルです。これにより木次−
備後落合間の重連運転を再現して楽しめるようになり喜んでいます。また、『ちどり』
のヘッドマークを付けない増備したC56 109は、単機で貨物及び除雪列車(キ100推進)、
普通列車の仕業にも就かせるため、オハユニ61(ニワモケイ製キット)を製作中です。
単機でもプラ製貨車4両やキ100推進は全く問題ないので、金属製客車1両なら十分に
勾配を登っていくでしょう。
 

機関車の配置転換と編成の置き換え

 投稿者:  投稿日:2008年11月18日(火)11時22分8秒
編集済
  HOレイアウトでの愛称付き列車の運転で、機関車の配置転換と編成の一部置き換えが必要
になりました。というのも、快速『いずも』を牽引するC51がお座敷レイアウトでの試運転
ではR550を問題なく走行していたのですが、設置したレイアウトではわずかな勾配に苦戦
して空転が激しく、ポイントも増やしたために脱線が多くなったので、やむなくDF50に
置き換えました。また、快速『ちどり』用のC56は、製品説明書には最少通過曲線R550、
4%勾配時・客車6両牽引とありますが、R490でも全く問題ないのに対し、3%勾配区間は
金属製客車3両を牽引しては登れません。そこで、プラ製客車への置き換えにより軽量化
を図りました(オハ61:海龍製とオハフ33:KATO製)が、それでも空転が避けられず、
貨物列車やオハユニ61・1両の普通列車も運転したいこともあり、KATOのC56をもう一両
導入し、重連運転を行うことにしました。これに伴い、9600は転属(放出)しますが、
却って米子区らしくなるでしょう。C57準急『白兎』は、快調です。
天賞堂のプラ製品シリーズはキハ17系、キハ55系に続き、C58が2009年末発売予定となって
います。ヘッドマークこそありませんが、これで快速『だいせん』の運転も可能となる
ため、それに向けて更に客車の組み換えや増備を計画します。
 

愛称付き列車の運転

 投稿者:  投稿日:2008年11月10日(月)11時01分38秒
編集済
  モリヤスタジオ製の機関車用トレインマークSL時代(金属製・限定品)を着けて、
『はくと』『いずも』『ちどり』の運転をHOレイアウトで楽しんでいます。

準急『白兎』 京都−松江 昭和31年11月〜昭和36年9月の編成
C57 11[米]:福知山−松江(天賞堂プラ製・門鉄デフ改)+オハニ61(ニワモケイ・
キット)+オロ40代用オロ36(タニカワ・キット)+スハ43×3→1+スハフ42(KATO)
※昭和32年12月〜:京都−米子 ※昭和33年10月〜:DF50[米]牽引
※列車名は漢字表記、ヘッドマークはひらがな表記

快速『いずも』 出雲今市−浜田 昭和31年11月〜昭和36年2月の編成
C51 56[米](フォムラスモデル製・中古)+スニ30(珊瑚キット)+オロ42(フジ
モデル・キット)+ナハ10×3→1+ナハフ10[東シナ](TOMIX)
※昭和33年10月〜:DF50[米]牽引 ※当時、急行の列車名は漢字表記、快速の列車名
はひらがな表記、ヘッドマークはいずれもひらがな表記

快速『ちどり』 米子−広島 昭和28年11月〜昭和34年3月の編成
C56 110[木]:米子−備後落合(KATO)+オハフ61(ヒルマ・キット)またはオハ35
戦後形(フジモデル・キット)+オロハ30(珊瑚キット)+オハフ33戦後形(フジ
モデル・キット)[米ヨナ] ※木次−備後落合:重連 ※『夜行ちどり』も同じ編成

『いずも』はトレインマークのデザインが福知山区の急行用ではなく、米子区の快速用
が製品化されています。これは急行用ヘッドマークの雲の形が円をはみ出したデザイン
になっており、それを再現することが難しいため快速用を採用したと思われます。トレ
インマーク自体は色調がやや明るめな気はしますが、綺麗に仕上がっています。製品は
4点セットで、あと1点は『あき』ですが、それが『だいせん』なら私的には完璧でした。
 

松江駅=宍道駅!?→出雲今市駅??

 投稿者:  投稿日:2008年11月 4日(火)11時05分26秒
編集済
  先週の朝ドラ「だんだん」の中で、25年くらい前の松江駅での見送りを回想するシーンが
現在の高架駅ではなく昔の地上駅を再現して放送されました。ロケに使われたのはどこの
駅かと思い目を凝らして見ると、駅舎側の対向式と島式ホームに跨線橋が架かっており、
留置線の端にキハ120 200番台が映っていたため、宍道駅だと分かりました。車輌の時代
考証は致し方なく、これは鉄向きのクイズなのだと解釈することにしました。トドメは、
反対方向(出雲市方)の線路を映したカットに左へ大きく曲がる木次線の分岐が確認でき
たことです。私のHOレイアウトでは、スペースの都合で駅舎が反対(島式ホーム)側に
あるのですが、島式ホームの片面に12mmゲージで一畑電鉄線を増設する計画があり、そう
するともはや宍道駅ではなくなり、出雲今市(出雲市)駅になります。しかも、配置的に
北松江線ではなく立久恵線風になりますが、導入する12mmの車輌はデハ20・デハニ52なの
です。更に、木次線への分岐は大社線になるのか、といった無理や矛盾が生まれるので、
頭を悩ましているところです。16番の周回内側に12mmを施設できるよう、輸入品の道床付
レールを使用することを考えており、その小さいRをデハなどが走行できるかどうかも問題
です。先ずは、12mmのデハのキットを入手して作ることですね。
 

9600の配備

 投稿者:  投稿日:2008年10月27日(月)10時43分58秒
編集済
  レイアウト内の入れ換え及び貨物用として、購入してから触っていなかった天賞堂のプラ
製9600本州タイプ デフなしを配備しました。ナンバーを選択する際に、Rail Magazineの
付録CD「機関車表」が役に立ちました。製品の取扱説明書では、標準デフ・凸型テンダー
に附属のナンバー29680と39616は昭和46年と44年に廃車されるまで西舞鶴が最終配置で、
製品のプロトタイプが昭和40年代以降ということもあり、宮津線の9600を再現するのなら
このタイプを推奨しています。確かに西舞鶴のカマはこの型が多かったようですが、個人
的に9600はデフなしの方が入れ換え機らしくて好きなのです。そこで、デフなしに附属の
ナンバーに関して「機関車表」で配置を調べると、69670が福知山区から西舞鶴区へ転じ
昭和21年7月〜昭和30年8月まで在籍していたことが分かったため、このナンバーを付ける
ことにしました。また、昭和34年12月〜昭和36年4月まで西舞鶴にいた69677(製品のナン
バーはなし)もデフなしで、こちらはランボードが段付きでなく一直線だったことが北総
レール倶楽部のサイトに掲載されている写真で確認できます。こういう時、「機関車表」
は実に頼りになり、記録を残された作者の方に感謝です。レイアウトの設定である米子区
としてみれば、9600は8620の代用ということになりますが、R490でも通過できるプラ製品
の走行性能は有難いのです。でも、当時なら宮津・舞鶴線からの直通列車もあったので、
9600がやってきてもおかしくはないかも(それはないか)・・・。
 

ジオラマ製作の進行

 投稿者:  投稿日:2008年10月20日(月)09時59分3秒
編集済
  開通したHOエンドレスレイアウトの記念すべき一番列車はC56(KATO)単行による試運転の
後、同車牽引による貨物列車ワム60000(アクラス)+ワラ1(ホビーモデルKIT)+ワム90000(KATO)+ワフ29500
(エンドウKIT)でした。それからDF50前期型(TOMIX)やキ100(サンゴKIT)の入線と以前に製作した
レイアウトではRが小さく走れなかったキハ181系『やくも』をガンガン走らせることができ
ました。地面はグレインペイントで着色しましたが、地形が気に入らない所もあるので、
手直ししていこうと思います。100円ショップで見つけたプラレール類似品アイテムから
トンネルを流用し、パターンシートで山肌とトンネルポータルを作りました。津川洋行
の商店で駅前の町づくりも行う予定です。勾配線の途中に停車場を追加し、さしづめ木次
線・南宍道駅といった風情ですが、ストックしていたヒルマの小さな改札を付けて、幡屋
駅としました。バラストにレギュラーコーヒーの出し殻を使ったので、石炭の匂いならぬ
珈琲の香りがほのかに漂っています。
 

鉄道の日

 投稿者:  投稿日:2008年10月14日(火)10時44分36秒
編集済
  今日は鉄道の日ということで、一昨夜にBS-2の熱中時間・鉄分補給スペシャル3も放送
されました。私はというと、押入れを整理して空け、そこにHOのエンドレスレイアウト
を設置しました。駅舎や町づくりはこれからですが、路線はとりあえず開通しました。
押入れの全幅1,800弱×1,100強(押入れの奥行き900+扉を開放して前へのせり出し260)
mmのサイズにKATOのユニトラックを使用し、R550小判型周回とR490短絡線を組み合わせ、
渡り線と曲線の留置線4線を設けました。そのうちの1本は円周内を勾配で回り、高台に
あるターンテーブルへ接続しています。今回は、モリヤスタジオのヘッドマーク発売を
機にSL牽引の客車列車『ちどり』・『いずも』・『はくと』・大阪夜行を思う存分走ら
せることに主眼を置き、先ずお座敷レイアウトで試運転と線路配置の検討を重ねました。
当初はターンテーブルを入れる予定にしていませんでしたが、ATLASの手動式を見つけ、
3,570円と安価な上、ハンドルで15度ずつ回転する仕掛けが面白く、地面に穴を掘らずに
済む形なのも有難いので、やはり機関車の停泊場所が必要と考えて、結局また組み込む
ことにしました。直線部分を長く取れないのが残念で、ホームの配置場所は悩みました
が、山陰本線・宍道駅をモチーフにして手前に本線用、内側に本線支線兼用(実際は島
式)の対向式2本を設け、勾配線は木次線への分岐に見立てることにしました。駅舎は
エムズコレクションの山田駅舎を使用します。それにしても、ヘッドマークの製品化が
今回のレイアウト製作の動機になったのは、自分でも驚きです。
 

津山駅構内の鉄道遺産

 投稿者:  投稿日:2008年10月 6日(月)10時46分42秒
編集済
  岡山区のキハ58+28国鉄色は引っ張りだこで、先月までは快速<おいでませ山口号>、
今月は快速<あまるべマリン号>、来月は<みまさかスローライフ列車>と急行<だん
だんさんべ号>の運転が計画されていますが、先週のNHK「生中継・ふるさと一番!」
ではキハ58を津山駅構内の転車台に載せて方向転換し、扇形庫へ入れる実演が披露され
ました。20m級のターンテーブルに載せるとキハ58は台車ぎりぎりで、オーバーハング
は完全にはみ出していました。国内に現存するものでは梅小路に次ぐ規模という扇形庫
には、相方のキハ28とDE50 1・DD51 1187・DE10が入れられていました。よく扇形庫を
保存してきたものだと感心するだけに、梅小路蒸気機関車館に対抗して?津山ディーゼル
動車館!?になるくらい、展示車輌が充実すれば更に魅力が増すと感じました。それに
しても、この番組による宣伝効果はかなり大きいと思われ、訪れる人が急増するのでは
ないでしょうか。それによって、地域が活性化されれば何よりです。
 

だんだん

 投稿者:  投稿日:2008年 9月29日(月)10時22分4秒
編集済
  今日から始まったNHK朝の連続テレビ小説「だんだん」のオープニングロールとエンド
ロールに小さく一畑電車が使われています。一瞬とは言え日曜日を除く毎日、半年間
も全国放送で一畑電車が写るのは、凄いことです。松江が舞台なので、本編でも一畑
電車が度々登場することでしょう。楽しみに見ていきたいと思います。そして、11月
には山陰本線安来−松江間 開業100周年記念列車が運転されます。京都−松江間の
急行<だんだん山陰>号(DD51+14系座席車原色4両)、米子−大田市間の急行<だん
だんさんべ>号(キハ58系国鉄色2両)と快速<だんだんお座敷>号(ほのぼのSUN-IN
2両)です。いずれもNHKの朝ドラとのタイアップと思われ、編成こそ今風ながら<だん
だん山陰>号の下りは夜行で往年の京都夜行を、上りは昼行で準急『白兎』を彷彿と
させます。また、<だんだんさんべ>号と<だんだんお座敷>号は石見銀山への観光客
輸送も担うものと思われ、<だんだんさんべ>号のキハ58系国鉄色2両は先日、私が乗車
した「おいでませ山口号」にも使用された岡山車が充当されるでしょう。更にタイアップ
記念列車として、一畑電車でも松江しんじ湖温泉−電鉄出雲市間でデハニ50形の重連運転
が行われます。いずれの列車も全席指定(一畑電車は要電話予約)で、11月16日の上り
<だんだんさんべ>号と24日の上り<だんだんお座敷>号が出雲市で一畑電車の記念列車
と接続します。これには乗っておきたいのですが、残念なことにスケジュールの折り合い
が付きそうにありません。
 

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