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1月の鑑賞映画

 投稿者:さんちぇ@48グループ(仮)  投稿日:2019年 2月16日(土)11時48分37秒
返信・引用
  今年も鑑賞した映画の駄感想を垂れ流して参りたいと思いますので、お暇な方は宜しくお付き合い願います。

○「クリード炎の宿敵」
「ロッキー」から続くボクシング映画「クリード」の2作目。前作が主人公の人生の肯定する感動作なのに対して、こちらは過去作の「宿敵」が人生を見直す感動作になってました。

○「マイル22」
実際に存在しそうなアメリカ対テロ実行部隊の戦闘映画。キーマンの行動する理由が今一つ分かりにくくモヤモヤしましたが、水準以上のハードな演出は楽しみました。

○「蜘蛛の巣を払う女」
小説「ミレニアム」シリーズの2作目。前作「ドラゴンタトゥーの女」からキャストを全取っ替えしての仕切り直し作。前作のミステリサスペンス映画に対し、こちらはアクション映画。しかも「007」「M:I」の様な作りに変更。そこが既視感ある物に見えてしまう欠点になってましたが、ラスト手前である悪役がキッチリとザマァな退場をするので、個人的は溜飲が下がりました。

2月に入って「ファーストマン」と「アクアマン」を観てます。
今後鑑賞予定の映画は、大変気になっている「ちえりとチェリー」と「ギルティ」です。
 
 

謹賀新年

 投稿者:百合丘大明神  投稿日:2019年 1月 3日(木)00時24分20秒
返信・引用
  今年もよろしくお願い申し上げます☆彡  

そんなこんなで

 投稿者:さんちぇ@48グループ(仮)  投稿日:2018年12月29日(土)20時54分4秒
返信・引用
  今年の鑑賞映画、私的トップ5は……。

No.5「バッド・ジーニアス危険な天才たち」
実話を下敷きに、学生あるあるのカンニングをスリリングに描く快作。タイにも学歴偏重があるんだと知る事が出来たのも良かったです。

No.4「ヘレディタリー/継承」
最初から不穏な雰囲気が全開で。前半は一人の登場人物を巡る家族怖いホラーなのかと思ったら、後半は全然予想しない方向に進んでコズミックホラー感すら漂いだし、本当に結末が全然見えない作品でした。
でも、劇中に出る伏線はきっちり回収しててオチには納得しました。厭ですけど。

No.3「ぼくの名前はズッキーニ」
ある理由で孤児院に入る事になった主人公と孤児たちと周りの大人との群像劇なんですが。孤児たちの事情がそれぞれ切なく、とあるレクリエーションの場面で家族のいる子どもと彼らが距離を感じさせる演出に、彼らの絶望を感じたり、ラスト手前で悪ぶってたキャラが言うセリフにぐっときたり、いやー良い映画でした。

No.2「レディプレイヤー1」
今年洋画で一番言う事無いくらい楽しみました。スピルバーグ監督はジュベナイル物を撮らせたら、腕ある人だわーと再認識しました。

No.1「カメラを止めるな!」
「レディプレイヤー1」「アベンジャーズ」等々の高予算の大作映画が多数の中、低予算でもアイデアとガッツでこんなに面白い映画に作れるんだと感動。終演後に久しぶりに拍手しましたよ。ネタバレになるので、内容には触れません。

次点「search/サーチ」
パソコンやスマホの画面の中で話しが進むのは、調べる為にググったりSNS見たりする現在にあって、非常に今日的なお話しだと思います。劇中しっかり伏線が映像に残ってて、それを回収するのもお見事。

ワースト「GODZILLA星を喰う者」
以前も書きましたが、結果ゴジラが一番だと言う為に3作も作るってどうなのかと。
何より一番がっかりしたのが「星を喰う者」のラストでモブキャラが言うセリフが本当に最低なので、ワーストにせざるを得ませんでした。
来年のレジェンダリ版「GODZILLA」が溜飲を下げてくれる事を祈って、今年はこれにて。
 

今年の鑑賞映画トップ5の前に

 投稿者:さんちぇ@48グループ(仮)  投稿日:2018年12月28日(金)20時34分29秒
返信・引用
  今年鑑賞本数は58本。昨年の57本を越え、私史上最大本数となりましたー。
複数回鑑賞した映画もありますので、結果60本以上観ております。
なので、1年の約6分の1は映画館に行ったのかー。
鑑賞映画は1月から順に以下の通りです。
トップ5は明日投稿します。

キングスマン:ゴールデン・サークル/マジンガーZ/INFINITY/デトロイト/ジュピターズ・ムーン/ダーク・タワー/スリー・ビルボード/羊の木/ぼくの名前はズッキーニ/マンハント/サニー/32/グレイテスト・ショーマン/ザ・シークレットマン/ブラックパンサー/シェイプ・オブ・ウォーター/15時17分、パリ行き/ダウンサイズ/リメンバー・ミー/ちはやふる結び/トゥームレイダー/ファースト・ミッション/ゴッド・オブ・ウォー/ペンタゴン・ペーパーズ/ウィンストン・チャーチル/パシフィック・リム/アップライジング/レディ・プレイヤー1/アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー/アイ、トーニャ/サバービコン/孤狼の血/ランペイジ/GODZILLA決戦機動増殖都市/犬ケ島/ゲティ家の身代金/デッドプール/ハン・ソロ/バトル・オブ・ザ・セクシーズ/カメラを止めるな!/M:I/フォールアウト/ウインド・リバー/アントマン&ワスプ/ボルグ/マッケンロー/MEGザ・モンスター/ザ・プレデター/クワイエット・プレイス/イコライザー2/バーフバリ王の凱旋完全版/デス・ウィッシュ/バッド・ジーニアス危険な天才たち/2001年宇宙の旅/search/サーチ/ヴェノム/ボヘミアン・ラプソディ/GODZILLA星を喰う者/ポリス・ストーリー/REBORN/斬、/恐怖の報酬オリジナル完全版/ヘレディタリー/継承/ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ/シュガー・ラッシュ:オンライン
 

>旧common様

 投稿者:さんちぇ@48グループ(仮)  投稿日:2018年12月25日(火)21時10分20秒
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  今回の「2001年宇宙の旅」の上映は、途中にインターミッション(休憩)が入ったりと、かなり初映時に近い雰囲気での上映でした。
今月始まった4K8Kのテレビ放送と4K8Kソフトで「2001」がご覧いただけます。
ただ対応テレビ・チューナー等は相当なお値段です(苦笑)。
 

11・12月に観賞した映画

 投稿者:さんちぇ@48グループ(仮)  投稿日:2018年12月25日(火)20時49分54秒
返信・引用
  この2ヶ月で観賞した映画は10本。
大作・インディペンデントに過去作と、多種多彩に渡りました。

○「search/サーチ」
お話しがモニターの中で進行するミステリ。見たことの無いスタイルで中々良かったです。

○「ヴェノム」
マーベルコミックのダークヒーローの映画化……の割にはダークさが薄味。年齢制限を気にし過ぎたなー。

○「ボヘミアン・ラプソディ」
バンドQUEENの自伝映画。コアなファンから時系列等に苦言がある様ですが、ドキュメンタリでは無いので、そこは眼を瞑っていただいて。
ラストに向けたエモーションの持ってき方が素晴らしいです。

○「GODZILLA星を喰う者」
アニメ版ゴジラの三部作のラスト作。結局ゴジラは一番強いと言う為に三本も要りますか?。

○「ポリス・ストーリー/REBORN」
ジャッキー・チェンの過去作の最新作……と思ったらSF映画になってて驚嘆。

○「斬、」
「野火」の塚本晋也監督の最新作。幕末を舞台に人間の変容への恐怖を描く。

○「恐怖の報酬オリジナル完全版(77′)」
ウィリアム・フリードキン監督作品。脛に傷を持つ男達がニトロを運ぶだけの話しなのに、CGの無い時代の映画、兎に角起きる自然現象がただただ絶望的に感じました。

○「ヘレディタリー/継承」
ホラー映画弱者な私ですが、こんな厭な映画を観たことがありません。上映中、厭な汗が出まくりです。

○「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」
「ボーダーライン」の続編。前作はメキシコ麻薬戦争を毒を持って毒を制するお話しでしたが、今回はそこにロードムービー要素を加えた内容。「嘆きの検察官」がステキです。

○「シュガー・ラッシュ:オンライン」
「シュガー・ラッシュ」の続編。アーケードゲーム内のキャラクター達が、ゲーム器の廃棄の危機にインターネットの中を探す間に……。DVDで前作を見てからご覧になるがオススメです。年末年始のお休みに最適な作品。

以上で今年の映画鑑賞は取り敢えず終了。
近日、今年の私的トップ5を発表しまーす。
来年は「クリード/炎の宿敵」からスタートの予定です。
 

2001年宇宙の旅 IMAX

 投稿者:旧common  投稿日:2018年11月15日(木)00時05分37秒
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  「2001年・・・」
IMAXでやっていたのですね。知りませんでした。というか、最近はなかなか映画の情報に関心がありませんでした。
私は小学生の時に初演のものを観て以来、劇場で数回、TVで数回、ビデオを購入して何回も、原作も何回か読みました。
ちなみに 初演の時のプログラム、今でも持っています。
きっとプレミアがつくでしょう。

いろいろなシーンを事細かに覚えています。
何回見ても強烈な印象で、宗教的・哲学的なものを感じさせてくれます。
われわれの世代の者同士ではときどき話題に上る「名作中の名作」です。
私なんかよりも、もっともっと狂信的なファンも沢山いる 映画史上に残る映画です。
あー また見たくなりました。
 

10月に観賞した映画

 投稿者:さんちぇ@48グループ(仮)  投稿日:2018年11月10日(土)21時18分43秒
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  先月は新旧含め6本でした。結構、頑張りましたな。

○「クワイエット・プレイス」
音に反応して襲って来る「何か」から逃れる為に無音で生活する人々と、「何か」との攻防を描いたホラーと言うよりはスリラー作品。
気になる所もありますが中々楽しみました。

○「イコライザー2」
前作「舐めてた相手が殺人マシーンでした」映画の傑作の続編。
前作同様、DIYで相手を倒して行くのが、この作品のキモ。

○「バーフバリ完全版」
昨年、熱狂的なファンの支持を受けてしまったが故に、引き気味になって観損ねたインド映画。
つくづく観ておけば良かったーと後悔するくらいの娯楽大作。
DVDになってるので、お正月の観賞にオススメ。

○「デス・ウィッシュ」
チャールズ・ブロンソン主演「狼よさらば(74)」のリメイク。ブルース・ウィリスが医者に見えない欠点(笑)はあれども、悪党を倒していく様は「ザマァ」感たっぷりです。

○「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」
何とタイ映画。「マッハ!」以来の観賞かな。
内容は、学生たちがあの手この手のカンニングで試験を乗りきって行く話し何ですが、カンニングのプロセスが中々面白い。オススメです。

○「2001年宇宙の旅」
IMAXで2週間限定上映。初映当時の上映形態にかなり近い形での再映で、当時はこんな感じだったのか、と物想いにふける。
感想は、昔も今も変わらず「良く分からない」(笑)。

11月に入って「サーチ」と「ヴェノム」を観てます。
「サーチ」は面白かったのでオススメです。
 

9月に観賞した映画

 投稿者:さんちぇ@48グループ(仮)  投稿日:2018年10月13日(土)12時39分36秒
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  先月は4本、まあまあな数でした。
○「アントマン&ワスプ」
マーベル・ヒーロー映画の最新作。
他のヒーローと違い、軽妙な所が魅力です。

○「ボルグ/マッケンロー」
ビヨン・ボルグとジョン・マッケンローのウィンブルドン決勝をメインに、二人のここに至る人生を見せる作品。
連覇がかかったボルグのプレッシャーが凄まじい。

○「MEGザ・モンスター」
みんな大好き鮫映画。場面場面で鮫の大きさが違って見えたのが残念。内容はまぁまぁ。

○「ザ・プレデター」
最初の「プレデター」に立ち返えってのリブート作品。
第一作目にあったプレデターの怖さが激減して、残酷表現がパワーアップしてました。
ダメな所もありましたが、ラストのガジェット登場でプラマイゼロに(笑)。

10月に入って「クワイェット・プレイス」と「イコライザー2」を観ました。
ネタバレになるので感想は控えますが「クワイェット・プレイス」オススメです。
 

百合丘超文明新聞創刊30周年

 投稿者:百合丘大明神  投稿日:2018年10月 7日(日)22時08分12秒
返信・引用
  昭和63年の今日、10月7日に百合丘超文明新聞は「百合丘大文明新聞」の題号で産声をあげました。以来30年、ホームページの開設など時代と共に姿を変えながら、宇宙に百合丘超文明の名を轟かせ、今も代表者の脳内で脈々と発行が続いています。これも皆々様のご理解、ご支援のお陰様と心より御礼申し上げます。

今後ともご支援頂けますよう、何卒お願い申し上げます。

※画像は平成8年、ホームページ開設時に使われた題字。
 

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