teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


4月の鑑賞映画

 投稿者:さんちぇ@M49  投稿日:2019年 5月19日(日)13時24分23秒
返信・引用
  先月の鑑賞作品は5本でしたが、複数鑑賞した作品もありました。

○「大脱出2」
前作は粗が目立つ作品でしたがチャームもありました。ですが、今作は粗と言うか杜撰過ぎでした。今年のワーストかなー。スタローン出演作なのに。

○「バイス」
俳優たちのなりきり芸が凄すぎ。ブッシュJrのサム・ロックウェルには笑ったなー。内容はとても笑えないブラックさでした。

○「ファイナル・スコア」
「大脱出2」でデイブ・バウティスタの出演が物足りなかったので鑑賞。サッカー場版「ダイ・ハード」の赴き。軍人設定の割りにバウティスタがあんまり強くないのが意外でした。

○「シャザム」
今年観たDC・マーベルひっくるめた単体ヒーロー映画では最高でした。兎に角、子どもが精神・思考はそのまま大人になって、尚且つヒーローになると言う、夢の具現化だけに納まってない。終始陽気なのも良い!。オススメです。

○「アベンジャーズ/エンドゲーム」
10年以上に及ぶマーベルヒーロー映画の集大成として、ツッコミ所が無いとは言いませんが、最高の決着だと思います。

5月の今日現在、ジャッキー主演の「ザ・フォーリナー」と「アメリカン・アニマルズ」を観てます。
虚実が入り交じった、これまで観た事のない「アメリカン・アニマルズ」は特にオススメです。
 
 

3月の鑑賞映画

 投稿者:さんちぇ@48グループ(仮)  投稿日:2019年 4月 5日(金)01時01分34秒
返信・引用
  3月は8本を鑑賞。見逃しもありますが頑張りました。

○「移動都市/モータル・エンジン」
地球規模の戦争後の世界で都市や町が巨大な戦車と化して移動しながら戦う世界のお話し…なんですが話しのスケール割に小さい出来と言うか…まぁ諸々残念でした

○「グリーンブック」
本年のアカデミー作品賞受賞作
イタリア系白人の運転手と黒人ピアニストが米南部を演奏ツアーで次第に打ち解ける実話を元にした映画
ちゃんとした良作でしたよ

○「ウトヤ島、7月22日」
2011年にノルウェーで起きたテロ事件を主人公の主観でワンカットで撮影された作品
主観のみで話しが進むので、何が起きているのかは判然としないのが、まるで自撮り映像の様で怖ろしい

○「運び屋」
クリントン・イーストウッド監督最新作
時代の流れで家族と家を失った主人公が麻薬の運搬に手を出して…と重くなりそうな話しが、コメディぽさもある軽妙な良作でした

○「スパイダーマン:スパイダーバース」
ヴィランの企みで歪んだ時間と空間から、そこに存在する各々のスパイダーマンたちが協力して事件を解決する、といったお話し
凄いスピードで話しが進行するのに、あれこれ盛り込んで破綻を感じさせないのに感服

○「キャプテン・マーベル」
マーベル映画、初の単独女性ヒーロー映画
ヒーロー誕生譚をキッチリ作品にして且つちゃんと面白い
ただ個人的に「人々の為に立ち上がる」所を見せる場は「ワンダーウーマン」に軍配が上がるかなー

○「ブラック・クランズマン」
スパイク・リー監督最新作
実際に黒人警官が白人警官と組んで白人至上主義団体に潜入した話しを「脚色」した作品
1970年代当時の黒人を巡る状況を入れつつ現在の状況も見せると言う、大変攻めた内容でした
でも、コメディ要素も満載でオススメです

○「記者たち~衝撃と畏怖の真実」
911後にイラクとの戦争に向かおうとする政府と世論
それに立ち向かった記者たちの実話の映画化
端から戦争をしたい政府による事実のでっち上げが、戦争に限らず今も全然あるなーと
今週上映の「バイス」と合わせて観ると良いかと思います

4月に入って「大脱出2」を観ました
前作も珍品でしたが、今作はSFぽさも加えて、更なる珍品に
でも嫌いじゃないです(笑)
ただデイヴ・バウティスタの出番が少なかったので、近日上映の「ファイル・スコア」を観ますかな……
 

2月の鑑賞映画

 投稿者:さんちぇ@48グループ(仮)  投稿日:2019年 4月 4日(木)23時54分18秒
返信・引用
  ダラダラとしていたら、すっかり4月に
取り敢えず、2ヶ月分を纏めて投稿します
先ずは2月。鑑賞した映画は5本でした

○「ファースト・マン」
アポロ11号で人類最初に月に立ったアームストロング船長の自伝的映画
先行作「ライトスタッフ」「アポロ13」は群像劇でしたが、こちらはアームストロング船長の主観で描かかれているのが特筆すべき所かと

○「アクアマン」
DCコミックのヒーロー映画
アクション有りロマンス有りと幕ノ内弁当の様な作品でした

○「ちえりとチェリー」
パペットを使った邦画ストップモーションアニメ
心に傷を負った女の子がイマジナリーフレンドに救われる…良作でした(泣)
また併映作の「チェブラーシカ」も良いんですわー
今年暫定1位です

○「ギルティ」
デンマーク製のサスペンス映画
緊急通報のオペレーターである主人公の警官が受けた通報から事件と判断して指令室から解決しようと試みるも、すべて電話の会話だけで話しが推移して、時間経過で状況が二転三転する、先が読めなくてスリリングでした

○「アリータ」
日本のコミック「銃夢」の映画化
……あんまり印象に残ってないなー(笑)
内容はそんなに悪くはなかった……はず
 

1月の鑑賞映画

 投稿者:さんちぇ@48グループ(仮)  投稿日:2019年 2月16日(土)11時48分37秒
返信・引用
  今年も鑑賞した映画の駄感想を垂れ流して参りたいと思いますので、お暇な方は宜しくお付き合い願います。

○「クリード炎の宿敵」
「ロッキー」から続くボクシング映画「クリード」の2作目。前作が主人公の人生の肯定する感動作なのに対して、こちらは過去作の「宿敵」が人生を見直す感動作になってました。

○「マイル22」
実際に存在しそうなアメリカ対テロ実行部隊の戦闘映画。キーマンの行動する理由が今一つ分かりにくくモヤモヤしましたが、水準以上のハードな演出は楽しみました。

○「蜘蛛の巣を払う女」
小説「ミレニアム」シリーズの2作目。前作「ドラゴンタトゥーの女」からキャストを全取っ替えしての仕切り直し作。前作のミステリサスペンス映画に対し、こちらはアクション映画。しかも「007」「M:I」の様な作りに変更。そこが既視感ある物に見えてしまう欠点になってましたが、ラスト手前である悪役がキッチリとザマァな退場をするので、個人的は溜飲が下がりました。

2月に入って「ファーストマン」と「アクアマン」を観てます。
今後鑑賞予定の映画は、大変気になっている「ちえりとチェリー」と「ギルティ」です。
 

謹賀新年

 投稿者:百合丘大明神  投稿日:2019年 1月 3日(木)00時24分20秒
返信・引用
  今年もよろしくお願い申し上げます☆彡  

そんなこんなで

 投稿者:さんちぇ@48グループ(仮)  投稿日:2018年12月29日(土)20時54分4秒
返信・引用
  今年の鑑賞映画、私的トップ5は……。

No.5「バッド・ジーニアス危険な天才たち」
実話を下敷きに、学生あるあるのカンニングをスリリングに描く快作。タイにも学歴偏重があるんだと知る事が出来たのも良かったです。

No.4「ヘレディタリー/継承」
最初から不穏な雰囲気が全開で。前半は一人の登場人物を巡る家族怖いホラーなのかと思ったら、後半は全然予想しない方向に進んでコズミックホラー感すら漂いだし、本当に結末が全然見えない作品でした。
でも、劇中に出る伏線はきっちり回収しててオチには納得しました。厭ですけど。

No.3「ぼくの名前はズッキーニ」
ある理由で孤児院に入る事になった主人公と孤児たちと周りの大人との群像劇なんですが。孤児たちの事情がそれぞれ切なく、とあるレクリエーションの場面で家族のいる子どもと彼らが距離を感じさせる演出に、彼らの絶望を感じたり、ラスト手前で悪ぶってたキャラが言うセリフにぐっときたり、いやー良い映画でした。

No.2「レディプレイヤー1」
今年洋画で一番言う事無いくらい楽しみました。スピルバーグ監督はジュベナイル物を撮らせたら、腕ある人だわーと再認識しました。

No.1「カメラを止めるな!」
「レディプレイヤー1」「アベンジャーズ」等々の高予算の大作映画が多数の中、低予算でもアイデアとガッツでこんなに面白い映画に作れるんだと感動。終演後に久しぶりに拍手しましたよ。ネタバレになるので、内容には触れません。

次点「search/サーチ」
パソコンやスマホの画面の中で話しが進むのは、調べる為にググったりSNS見たりする現在にあって、非常に今日的なお話しだと思います。劇中しっかり伏線が映像に残ってて、それを回収するのもお見事。

ワースト「GODZILLA星を喰う者」
以前も書きましたが、結果ゴジラが一番だと言う為に3作も作るってどうなのかと。
何より一番がっかりしたのが「星を喰う者」のラストでモブキャラが言うセリフが本当に最低なので、ワーストにせざるを得ませんでした。
来年のレジェンダリ版「GODZILLA」が溜飲を下げてくれる事を祈って、今年はこれにて。
 

今年の鑑賞映画トップ5の前に

 投稿者:さんちぇ@48グループ(仮)  投稿日:2018年12月28日(金)20時34分29秒
返信・引用
  今年鑑賞本数は58本。昨年の57本を越え、私史上最大本数となりましたー。
複数回鑑賞した映画もありますので、結果60本以上観ております。
なので、1年の約6分の1は映画館に行ったのかー。
鑑賞映画は1月から順に以下の通りです。
トップ5は明日投稿します。

キングスマン:ゴールデン・サークル/マジンガーZ/INFINITY/デトロイト/ジュピターズ・ムーン/ダーク・タワー/スリー・ビルボード/羊の木/ぼくの名前はズッキーニ/マンハント/サニー/32/グレイテスト・ショーマン/ザ・シークレットマン/ブラックパンサー/シェイプ・オブ・ウォーター/15時17分、パリ行き/ダウンサイズ/リメンバー・ミー/ちはやふる結び/トゥームレイダー/ファースト・ミッション/ゴッド・オブ・ウォー/ペンタゴン・ペーパーズ/ウィンストン・チャーチル/パシフィック・リム/アップライジング/レディ・プレイヤー1/アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー/アイ、トーニャ/サバービコン/孤狼の血/ランペイジ/GODZILLA決戦機動増殖都市/犬ケ島/ゲティ家の身代金/デッドプール/ハン・ソロ/バトル・オブ・ザ・セクシーズ/カメラを止めるな!/M:I/フォールアウト/ウインド・リバー/アントマン&ワスプ/ボルグ/マッケンロー/MEGザ・モンスター/ザ・プレデター/クワイエット・プレイス/イコライザー2/バーフバリ王の凱旋完全版/デス・ウィッシュ/バッド・ジーニアス危険な天才たち/2001年宇宙の旅/search/サーチ/ヴェノム/ボヘミアン・ラプソディ/GODZILLA星を喰う者/ポリス・ストーリー/REBORN/斬、/恐怖の報酬オリジナル完全版/ヘレディタリー/継承/ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ/シュガー・ラッシュ:オンライン
 

>旧common様

 投稿者:さんちぇ@48グループ(仮)  投稿日:2018年12月25日(火)21時10分20秒
返信・引用
  今回の「2001年宇宙の旅」の上映は、途中にインターミッション(休憩)が入ったりと、かなり初映時に近い雰囲気での上映でした。
今月始まった4K8Kのテレビ放送と4K8Kソフトで「2001」がご覧いただけます。
ただ対応テレビ・チューナー等は相当なお値段です(苦笑)。
 

11・12月に観賞した映画

 投稿者:さんちぇ@48グループ(仮)  投稿日:2018年12月25日(火)20時49分54秒
返信・引用
  この2ヶ月で観賞した映画は10本。
大作・インディペンデントに過去作と、多種多彩に渡りました。

○「search/サーチ」
お話しがモニターの中で進行するミステリ。見たことの無いスタイルで中々良かったです。

○「ヴェノム」
マーベルコミックのダークヒーローの映画化……の割にはダークさが薄味。年齢制限を気にし過ぎたなー。

○「ボヘミアン・ラプソディ」
バンドQUEENの自伝映画。コアなファンから時系列等に苦言がある様ですが、ドキュメンタリでは無いので、そこは眼を瞑っていただいて。
ラストに向けたエモーションの持ってき方が素晴らしいです。

○「GODZILLA星を喰う者」
アニメ版ゴジラの三部作のラスト作。結局ゴジラは一番強いと言う為に三本も要りますか?。

○「ポリス・ストーリー/REBORN」
ジャッキー・チェンの過去作の最新作……と思ったらSF映画になってて驚嘆。

○「斬、」
「野火」の塚本晋也監督の最新作。幕末を舞台に人間の変容への恐怖を描く。

○「恐怖の報酬オリジナル完全版(77′)」
ウィリアム・フリードキン監督作品。脛に傷を持つ男達がニトロを運ぶだけの話しなのに、CGの無い時代の映画、兎に角起きる自然現象がただただ絶望的に感じました。

○「ヘレディタリー/継承」
ホラー映画弱者な私ですが、こんな厭な映画を観たことがありません。上映中、厭な汗が出まくりです。

○「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」
「ボーダーライン」の続編。前作はメキシコ麻薬戦争を毒を持って毒を制するお話しでしたが、今回はそこにロードムービー要素を加えた内容。「嘆きの検察官」がステキです。

○「シュガー・ラッシュ:オンライン」
「シュガー・ラッシュ」の続編。アーケードゲーム内のキャラクター達が、ゲーム器の廃棄の危機にインターネットの中を探す間に……。DVDで前作を見てからご覧になるがオススメです。年末年始のお休みに最適な作品。

以上で今年の映画鑑賞は取り敢えず終了。
近日、今年の私的トップ5を発表しまーす。
来年は「クリード/炎の宿敵」からスタートの予定です。
 

2001年宇宙の旅 IMAX

 投稿者:旧common  投稿日:2018年11月15日(木)00時05分37秒
返信・引用
  「2001年・・・」
IMAXでやっていたのですね。知りませんでした。というか、最近はなかなか映画の情報に関心がありませんでした。
私は小学生の時に初演のものを観て以来、劇場で数回、TVで数回、ビデオを購入して何回も、原作も何回か読みました。
ちなみに 初演の時のプログラム、今でも持っています。
きっとプレミアがつくでしょう。

いろいろなシーンを事細かに覚えています。
何回見ても強烈な印象で、宗教的・哲学的なものを感じさせてくれます。
われわれの世代の者同士ではときどき話題に上る「名作中の名作」です。
私なんかよりも、もっともっと狂信的なファンも沢山いる 映画史上に残る映画です。
あー また見たくなりました。
 

レンタル掲示板
/107